ライセンス

SafeGuard Enterprise を SafeGuard Enterprise Management Center と共に実環境で使用するには、有効なライセンスが必要です。たとえば、SafeGuard Enterprise データベースでポリシーをエンドポイントに配布するには、有効なライセンスが必要です。トークン管理のためにも、適切なトークン ライセンスが必要です。

ライセンス ファイルは、セールス パートナーから入手できます。インストールの後で、ライセンス ファイルを SafeGuard Enterprise データベースにインポートする必要があります。

ライセンス ファイルには、次のような情報が含まれます。

使用可能なライセンス数または許容限度を超える場合は、SafeGuard Management Center を起動するときに、関連する警告/エラー メッセージが表示されます。

SafeGuard Management Center の「ユーザーとコンピュータ」ペインには、インストールされている SafeGuard Enterprise システムのライセンスの状態の概要が表示されます。ライセンス状態は、ルート ノード、ドメイン、OU、コンテナ オブジェクト、およびワークグループの「ライセンス」タブに表示されます。セキュリティ担当者は、ライセンスの状態に関する詳細をここで参照することができます。十分な権限がある場合は、ライセンスを SafeGuard Enterprise のデータベースにインポートすることもできます。