ライセンスの超過

ライセンス ファイルでは、購入したライセンス数およびライセンスの有効期限の超過に対する許容値が設定されています。モジュールごとの有効ライセンス数または有効期限を超過した場合は、最初に警告メッセージが表示されます。システムの動作に影響はなく、機能は制限されません。ライセンスの状態を確認し、ライセンスをアップグレードまたは更新できます。許容値は、通常、購入されたライセンス数の 10% に設定されています (最小値: 5、最大値: 5,000)。

許容値を超えた場合は、エラー メッセージが表示されます。この場合、機能は制限されます。エンドポイントへのポリシーの配布は無効になります。これを SafeGuard Management Center で手動で解除することはできません。ライセンスをアップグレードまたは更新しない限り、機能のすべてを再び使用することはできません。ポリシー配布が無効であることを除くと、機能の制限は、エンドポイントに影響を与えません。すでに割り当てられているポリシーは有効のままです。また、クライアントをアンインストールすることもできます。

以下のセクションでは、ライセンスを超過した場合のシステムの動作、および機能の制限を解除する方法について説明します。