SafeGuard Management Center ユーザーインターフェース





  1. ナビゲーション ペイン
  2. ナビゲーション ウィンドウ: 管理オブジェクトが表示されます。
  3. 管理タスク用のボタン
  4. ツールバー
  5. タブ: タスクを選択したり、情報を表示したりするために選択します。
  6. 処理ペイン: ナビゲーション ペインでの選択内容に応じて表示されます。
  7. 関連ビュー: 現在処理中のオブジェクトを管理するために必要な項目や情報が表示されます。

ナビゲーション ペイン

ナビゲーション ペインには、すべての管理処理用の以下のボタンが含まれます。

  • ユーザーとコンピュータ

    Active Directory、ドメイン、または個々のコンピュータからグループおよびユーザーをインポートします。

  • ポリシー

    ポリシーを作成します。

  • 鍵と証明書

    鍵とおよび証明書を管理します。

  • トークン

    トークンおよびスマートカードを管理します。

  • セキュリティ担当者

    新しいセキュリティ担当者または役割を作成し、追加認証を必要とする処理を定義します。

  • レポート

    セキュリティ関連のイベントすべてのレコードを生成・管理します。

ナビゲーション ウィンドウ

処理するオブジェクトや作成できるオブジェクト (OU、ユーザーおよびコンピュータ、ポリシー項目などの Active Directory オブジェクト) がナビゲーション ウィンドウに表示されます。表示されるオブジェクトは、選択されたタスクによって異なります。
注:ユーザーとコンピュータ」では、ナビゲーション ウィンドウのディレクトリ ツリーに表示されるオブジェクトは、各ディレクトリ オブジェクトに対するセキュリティ担当者のアクセス権限に依存します。ディレクトリ ツリーには、ログオンしているセキュリティ担当者がアクセスできるオブジェクトのみが表示されます。ツリーのより下位にあるノードに対するアクセス権がそのセキュリティ担当者にある場合を除き、アクセスが拒否されたオブジェクトは表示されません。この場合、拒否されたオブジェクトはグレーアウト表示されます。セキュリティ担当者に「フルアクセス権」がある場合、オブジェクトは黒で表示されます。「読み取り専用」アクセス権のあるオブジェクトは、青で表示されます。

処理ペイン

処理ペインで、ナビゲーション ウィンドウで選択したオブジェクトの設定を定義します。処理ペインには、オブジェクトを処理し、設定を行うためのさまざまなタブが含まれています。

処理ペインには、選択したオブジェクトの情報も含まれます。

関連ビュー

これらのビューには、その他のオブジェクトや情報が表示されます。これらは、システム管理に役立つ情報を提供し、システムを使いやすくします。たとえば、ドラッグ & ドロップを使用して、オブジェクトに鍵を割り当てることもできます。

ツールバー

SafeGuard Management Center のさまざまな処理に使用するシンボルが含まれています。選択したオブジェクトに対して使用できるシンボルがある場合、そのシンボルが表示されます。

ログオン後は、SafeGuard Management Center は必ず、前回閉じたときに使用していたビューで開きます。