Opal 準拠のハード ドライブのあるエンドポイントの SafeGuard Enterprise による管理

SafeGuard Management Center では、Opal 準拠の自己暗号化ハード ドライブのあるエンドポイントを、SafeGuard Enterprise によって保護される他のエンドポイントと同様に管理できます。セキュリティ担当者は、認証ポリシーなど、セキュリティ ポリシーを定義し、エンドポイントに配布することができます。

Opal 準拠のハード ドライブのあるエンドポイントが SafeGuard Enterprise に登録されると、ユーザー、コンピュータ、ログオン モード、および暗号化の状態に関する情報が表示されます。さらに、イベントも記録されます。

Opal 準拠の自己暗号化ハード ドライブのあるエンドポイントの管理は、SafeGuard Enterprise で透過的に行われます。一般に、SafeGuard Enterprise によって保護される他のエンドポイントと同様に管理されます。コンピュータの種類は、「ユーザーとコンピュータ」のコンテナの「インベントリ」で確認できます。「POA の種類」列に、各コンピュータが、SafeGuard Enterprise によって暗号化されているか、Opal 準拠の自己暗号化ハード ドライブを使用しているかが表示されます。