ログオン待機時間

SafeGuard Enterprise で保護されたエンドポイントでは、ユーザーが、Windows での認証または SafeGuard Power-on Authentication で間違ったログオン情報を指定すると、ログオン待機時間が発生します。ログオンに失敗するたびに、遅延時間は長くなります。各ログオン失敗後、ダイアログに待機時間が表示されます。

注: トークンを使用したログオン中にユーザーが間違った PIN を入力した場合、遅延は発生しません。

認証」タイプのポリシーで許可されるログオン試行の回数は、「失敗したログオンの最大数」オプションを使用して指定できます。失敗したログオンの最大数に達すると、エンドポイントはロックされます。ユーザーがそのコンピュータのロックを解除するには、チャレンジ/レスポンスを開始する必要があります。