「ユーザー設定を無視」および「マシン設定の再実行」設定の分析

有効なポリシー割り当てが存在する場合、最初にマシン ポリシーが分析され統合されます。「ポリシーのループバック」オプションで、この個々のポリシーの組み合わせにより「ユーザー設定を無視」の値が与えられた場合、ポリシーがユーザーに対して固定されていてもそのポリシーは分析されません。つまり、ユーザーとマシンの両方に対して同じポリシーが適用されます。

個々のマシン ポリシーを結合した後「ポリシーのループバック」属性の値が「マシン設定の再実行」である場合、ユーザー ポリシーはマシン ポリシーと結合されます。結合後、マシン ポリシーは書き換えられ、該当する場合は、ユーザー ポリシーからの設定が上書きされます。両方のポリシーに設定が存在する場合は、マシン ポリシーの値がユーザー ポリシーの値を上書きします。

個々のマシン ポリシーを統合した結果、標準値になる場合 (「ポリシーのループバックなし」)、ユーザー設定がマシン設定よりも優先されます。