ポリシーの種類とその設定オプション

SafeGuard Enterprise ポリシーには、全社規模のセキュリティ ポリシーをエンドポイントに実装するために必要なすべての設定が含まれます。

SafeGuard Enterprise ポリシーは、以下に関する設定を含むことができます (ポリシーの種類)。

SafeGuard Management Center では、すべてのポリシーの種類に対して、デフォルト ポリシーが設定されています。「デバイス保護」のポリシーの場合、フルディスク暗号化のポリシー (対象: 大容量記憶装置)、Cloud Storage (対象: DropBox) のポリシー、および Data Exchange (対象: リムーバブルメディア) のポリシーを使用できます。これらのデフォルト ポリシーでは、オプションにデフォルト値が指定されています。デフォルトの値は、要件に従って変更できます。デフォルト ポリシーのポリシー名は、「<ポリシーの種類> (デフォルト)」と表示されます。

注: デフォルト ポリシーの名前は、インストール時の言語設定に依存します。インストール後 SafeGuard Management Center の表示言語を変更しても、デフォルト ポリシーのポリシー名は、インストール時の言語で表示されます。