仮想クライアントを使用したチャレンジ/レスポンス

SafeGuard Enterprise の仮想クライアントの復旧では、複雑な障害が発生したとき (SafeGuard POA が破損したときなど) でも、暗号化されたボリュームを復旧するための手段が用意されています。これは管理対象エンドポイントの他、管理対象外のエンドポイントにも適用できます。

注: 仮想クライアントの復旧は、複雑な障害を解決する場合にだけ使用してください。たとえば、ボリュームを復旧するための鍵が見つからないだけの場合は、ボリュームを復旧するために最適な方法は、見つからない鍵を各ユーザーの鍵リングに割り当てることです。