仮想クライアントを使用した復旧ワークフロー

暗号化されたエンドポイントにアクセスするときは、以下の一般的なワークフローが適用されます。

  1. テクニカルサポートから SafeGuard Enterprise 復旧ディスクを取得します。

    ヘルプデスク担当者は、ソフォス Web サイトのテクニカルサポート エリアから、最新の SafeGuard Enterprise フィルタ ドライバを含む Windows PE 回復ディスクをダウンロードすることができます。詳細については、ソフォス サポートデータベースの文章 108805 を参照してください。

  2. SafeGuard Management Center で仮想クライアントを作成します。詳細は、仮想クライアントを作成するを参照してください。
  3. 仮想クライアントをファイルにエクスポートします。詳細は、仮想クライアントをエクスポートするを参照してください。
  4. 必要に応じて、複数の仮想クライアント鍵をファイルにエクスポートします。詳細は、仮想クライアント復旧のために鍵ファイルを作成、エクスポートするを参照してください。
  5. 復旧ディスクからエンドポイントを起動します。
  6. 仮想クライアントのファイルを KeyRecovery ツールにインポートします。
  7. KeyRecovery ツールでチャレンジを開始します。
  8. SafeGuard Management Center で仮想クライアントを確認します。
  9. 必要な復旧処理を選択します。
  10. SafeGuard Management Center でチャレンジ コードを入力します。
  11. SafeGuard Management Center でレスポンド コードを生成します。
  12. レスポンス コードを KeyRecovery ツールに入力します。

コンピュータに再びアクセスできるようになります。