SafeGuard Enterprise データベース

ログ ポリシーで出力先として SafeGuard Enterprise データベースを定義したイベントは、関連するエンドポイントのローカル キャッシュの auditing\SGMTranslog ディレクトリのローカル ログ ファイルに収集されます。ログ ファイルは転送メカニズムに送信され、SafeGuard Enterprise サーバーを介してデータベースに転送されます。デフォルトでは、転送メカニズムがサーバーへの接続の確立に成功するとすぐに、ファイルが送信されます。ログ ファイルのサイズは、「全般設定」タイプのポリシーでログ エントリの最大数を定義することで制限できます。エントリの数が指定した値に達すると、ログ ファイルは SafeGuard Enterprise Server の転送キューに送信されます。データベースに記録されたイベントは、SafeGuard Enterprise の「イベント ビューア」または「ファイルの追跡ビューア」で表示できます。セキュリティ担当者は、データベースに記録されたイベントを表示、分析、管理する権限が必要です。