SafeGuard Enterprise イベントビューアでのフィルタ機能の使用

SafeGuard Management Center には、広範なフィルタ機能が用意されています。これらの機能を使用すると、表示されるイベントから関連するイベントをすばやく検索できます。

イベント ビューア」の「フィルタ」ペインには、フィルタを定義するための次のフィールドがあります。

フィールド 説明
カテゴリ このフィールドを使用すると「カテゴリ」列に表示されるソースのカテゴリ (「暗号化」、「認証」、「システム」など) に従って「イベント ビューア」をフィルタできます。フィールドのドロップダウン リストから必要なカテゴリを選択します。
エラー レベル このフィールドを使用すると「レベル」列に表示される Windows イベントのカテゴリ (警告、エラーなど) に従って「イベント ビューア」をフィルタできます。フィールドのドロップダウン リストから必要なレベルを選択します。
表示件数 このフィールドでは、表示するイベントの数を定義できます。記録された最後のイベントが、指定の数だけ表示されます (デフォルトでは最後のイベント 100件)。

さらに、フィルタ エディタを使用して、ユーザー定義フィルタを作成できます。フィルタ エディタは、各レポート列のショートカット メニューで表示できます。「フィルタ ビルダー」ペインでフィルタを定義して、関連する列に適用できます。