ログ出力されたイベントの連結

集中管理用データベースに送られるイベントは、SafeGuard Enterprise データベースの EVENT テーブルに記録されます。このテーブルには整合性保護を適用できます。イベントは、EVENT テーブル内の連結されたリストとして記録できます。連結されているため、リストの各エントリは前のエントリに依存します。リストからエントリが削除される場合は認識でき、整合性チェックにより検証できます。

パフォーマンスを向上させるために、デフォルトでは EVENT テーブル内のイベントの連結は無効になっています。整合性を確認するために、ログ出力されたイベントの連結を有効にすることもできます (ログ出力されたイベントの整合性の確認を参照)。

注: ログ出力されたイベントの連結が無効になっている場合は、EVENT テーブルに整合性保護は適用されません。
注: イベントの数が多すぎる場合、パフォーマンスに影響を与える場合があります。イベントをクリーンアップして、パフォーマンスの問題を回避する方法の詳細は、スクリプトによりスケジュールされたイベント クリーンアップを参照してください。