スクリプトによりスケジュールされたイベント クリーンアップ

注: SafeGuard Management Center では、「タスク スケジューラ」を使用して、定期的に実行するタスクを作成し、スクリプトを使用してスケジュール設定することができます。タスクは SafeGuard Enterprise サーバーのサービスによって自動的に実行され、指定されたスクリプトが実行されます。

EVENT テーブルの自動的かつ効率的なクリーンアップのために、SafeGuard Enterprise ソフトウェアの配布メディア上の \tools ディレクトリに、次の 4つの SQL スクリプトが用意されています。

2つのスクリプト spShrinkEventTable_install.sqlScheduledShrinkEventTable_install.sql は、データベース サーバーにストアド プロシージャとスケジュールされたジョブをインストールします。スケジュールされたジョブによって、ストアド プロシージャは一定の間隔で実行されます。このストアド プロシージャは、定義された数の最新のイベントを EVENT テーブルに残し、その他のイベントを EVENT テーブルからバックアップ ログ テーブル EVENT_BACKUP に移動します。

2つのスクリプト spShrinkEventTable_uninstall.sqlScheduledShrinkEventTable_uninstall.sql は、ストアド プロシージャとスケジュールされたジョブをアンインストールします。この 2つのスクリプトは、EVENT_BACKUP テーブルも削除します。

注: ストアド プロシージャを使用してイベントを EVENT テーブルからバックアップ ログ テーブルに移動した場合、イベントの連結は適用されなくなります。イベントをクリーンアップするためのストアド プロシージャを使用している状態のままで連結を有効にしても意味がありません。詳細は、ログ出力されたイベントの連結を参照してください。