ストアド プロシージャの作成

スクリプト spShrinkEventTable_install.sql は、データを EVENT テーブルからバックアップ ログ テーブル EVENT_BACKUP に移動するストアド プロシージャを作成します。EVENT_BACKUP テーブルが存在しない場合は、自動的に作成されます。

最初の行は「USE SafeGuard」です。SafeGuard Enterprise データベースに別の名前を指定した場合は、それに応じて名前を変更します。

このストアド プロシージャは、n個の最新のイベントを EVENT テーブルに残し、残りのイベントを EVENT_BACKUP テーブルに移動します。EVENT テーブルに残すイベントの数はパラメータで指定されます。

このストアド プロシージャを実行するには、SQL Server Management Studio (「新規クエリ」) で次のコマンドを起動します。

exec spShrinkEventTable 1000

このコマンド例は、最新の 1000個のイベントを除くすべてのイベントを移動します。