タスクのスケジュール設定

SafeGuard Management Center では、「タスク スケジューラ」を使用して、定期的に実行するタスクを作成し、スクリプトを使用してスケジュール設定することができます。タスクは SafeGuard Enterprise サーバーのサービスによって自動的に実行され、指定されたスクリプトが実行されます。

定期的に実行すると便利なタスクの例は次のとおりです。

この 2つのタスクに対して、SafeGuard Enterprise には事前に定義されたスクリプトのテンプレートが用意されています。スクリプトはそのまま使用したり、要件に応じて変更したりすることもできます。詳細は、定期的に実行するタスク用の事前に定義されたスクリプトを参照してください。

必要な権限のあるセキュリティ担当者は、タスク スケジューラで、タスクで使用するスクリプト、ルール、頻度を指定できます。

注: SafeGuard Enterprise タスク スケジューラの実行に使用するアカウントに対して、適切な SQL 権限が指定されていることを確認してください。詳細については、ソフォス サポートデータベースの文章 113582 を参照してください。
注: API は同時に複数のタスクを処理できません。1つのタスクに対して複数のアカウントを使用すると、データベースのアクセス違反が生じます。