タスク スケジューラの概要表示

SafeGuard Enterprise サーバーで実行するために作成したタスクは、「タスク スケジューラ」ダイアログに表示されます (「ツール > タスク スケジューラ」を選択して表示します)。

ダイアログでは、各タスクについて次の列が表示されます。

説明
タスク名 一意のタスク名が表示されます。
SGN サーバー タスクが実行されるサーバーが表示されます。
スケジュール 指定されたタスクのスケジュール (実行日時と頻度) が表示されます。
次回の実行日時 タスクが次回実行される日時が表示されます。今後タスクが実行される予定がない場合、この列には「なし」と表示されます。
前回の実行日時 タスクが前回実行された日時が表示されます。まだ実行されていない場合、この列には「なし」と表示されます。
前回実行した結果 前回実行されたタスクの結果が表示されます。
  • 成功

    タスクのスクリプトの実行に成功しました。

  • 失敗

    タスクの実行に失敗しました。エラー番号が表示されることがあります。

  • 実行中

    スクリプトが実行中です。

  • 権限の不足

    スクリプトを実行するために十分な権限がなかったため、タスクに失敗しました。

  • 中止

    実行時間が 24時間を超えたため、タスクの実行を中止しました。

  • 制御の喪失

    SGN スケジューラ サービスが停止された場合など、タスクのスクリプト実行の制御が失われました。

  • スクリプトが破損しています

    実行するスクリプトが破損しています。

  • スクリプトが削除されました

    タスクが実行キューに加わっていた間、対応するスクリプトが SafeGuard Enterprise データベースから削除されました。

  • ランタイム エラー

    スケジューラ サービスの処理中、ランタイム エラーが検出されました。

列に表示されるボタンは次のとおりです。

ボタン 説明
作成... 新規タスクを作成するには、このボタンをクリックします。
削除 選択されたタスクを削除するには、このボタンをクリックします。
プロパティ 選択されタスクの「<タスク名> プロパティ」を表示するには、このボタンをクリックします。このダイアログで、タスクの編集やスクリプトのインポート/エクスポート/編集を実行できます。
更新 タスク スケジューラ」ダイアログのタスクの一覧の表示を更新するには、このボタンをクリックします。別のユーザーがタスクを追加、削除した場合、タスクの一覧が更新されます。

すべてのサーバーは、データベース サーバーの現在の時刻を基にして、タスクの開始時刻を判断します。したがって、タスクを正確に監視できるよう、ここではデータベース サーバーの時刻が表示されます。時刻は、SafeGuard Management Center を稼動しているコンピュータのローカル タイム ゾーンに基づいて表示されます。