イベント ログ自動削除用の事前に定義されたスクリプト

SafeGuard Enterprise データベースでログに記録されたイベントは、EVENT テーブルに格納されます。ログに関する詳細は、レポートを参照してください。

タスク スケジューラ」で、イベント ログを定期的に自動削除するタスクを作成することができます。このタスクには、事前に定義されたスクリプト、EventLogDeletion.vbs を使用することができます。

スクリプトは、EVENT テーブルからイベントを削除します。また、適切なパラメータを指定した場合は、イベントをバックアップ ログ テーブル EVENT_BACKUP に移動し、定義された数の最新のイベントを EVENT テーブルに残します。

定期的に実行するタスクでスクリプトを使用する前に、次のパラメータを指定してください。

パラメータ 説明
maxDuration EVENT テーブルにイベントを残す日数を指定します。デフォルトは 0 です。このパラメータを 0 に指定すると、EVENT テーブルにイベントを残す日数は無制限になります。
maxCount EVENT テーブルに残すイベントの数を指定します。デフォルトは 5000 です。このパラメータを 0 に指定すると、EVENT テーブルに残すイベントの数は無制限になります。
keepBackup 削除したイベントを EVENT_BACKUP テーブルにバックアップするかを指定します。デフォルトは 0 です。このパラメータを 0 に指定すると、イベントはバックアップされません。このパラメータを 1 に指定すると、削除したイベントのバックアップが作成されます。
注: このスクリプトを使用してイベントを EVENT テーブルからバックアップ ログ テーブルに移動した場合、イベントの連結は適用されなくなります。イベントをクリーンアップするためのストアド プロシージャを使用している状態のままで、イベントの連結を有効にしても意味がありません。詳細は、ログ出力されたイベントの連結を参照してください。