トークンの発行

SafeGuard Enterprise でトークンが発行されると、その後認証に使用されるデータがトークンに書き込まれます。このデータはログオン情報と証明書から構成されます。

SafeGuard Enterprise では、次のユーザーのロールにトークンが発行されます。

ユーザーと セキュリティ担当者 (SO) はどちらもトークンにアクセスできます。トークンを使用するのはユーザーです。ユーザーだけが、個人用のオブジェクトおよび鍵にアクセスできます。セキュリティ担当者は公開オブジェクトにしかアクセスできませんが、ユーザーの PIN をリセットできます。