暗号化トークン - Kerberos

暗号化トークンを使用すると、トークンに保存されている証明書を使用して SafeGuard POA でユーザーの認証が行われます。システムにログオンするには、トークン PIN の入力だけが必要です。
注: 暗号化トークンを管理対象外のエンドポイントで使用することはできません。

必要な認証データすべてを含むトークンをユーザーに提供する必要があります。詳細は、トークンの使用の設定を参照してください。

証明書の最低要件:

注: Kerberos トークンを使用する場合、ログオン復旧に Local Self Help やチャレンジ/レスポンスを使用することはできません。仮想クライアントを使用したチャレンジ/レスポンスのみを使用できます。これでユーザーは、エンドポイント上の暗号化されたボリュームに再度アクセスすることができるようになります。