認証の強化 - 「.認証されていないユーザー」グループ

SafeGuard Enterprise にログオンしたユーザーは、鍵リングにアクセスする前に、Active Directory で認証する必要があります。
注: SafeGuard Enterprise の管理下にある BitLocker を使用している場合は、新しい SGN ユーザーの登録を「全員」に許可する必要があります。
  1. ポリシー」ナビゲーション ペインで、「マシンの設定」タイプのポリシーを新しく作成するか、既存のポリシーを選択します。
  2. UMA (User Machine Assignment))」セクションで、「新しい SGN ユーザーの登録を許可する」設定のドロップダウンリストで「全員」を選択します。
  3. ユーザーとコンピュータ」で、ポリシーをユーザーグループに割り当てます。

ログオン時に認証されないユーザーは、「.認証されていないユーザー」グループに移動されます。このグループは、グローバルのルート ノード、およびすべてのドメインやワークグループに表示されます。

ログオン時にユーザーが認証されない場合、次のような理由が考えられます。
注: Active Directory ユーザーのみを認証できます。したがって、Active Directory が正しく設定されている必要があります。

.認証されていないユーザー」グループに所属している限り、ユーザーは鍵リングにアクセスできません。

.認証されていないユーザー」グループをクリックすると、グループ内のユーザーの詳細が、右側のパネルの「認証されていないユーザー」タブに表示されます。たとえば、ユーザーがこのグループに移動された理由などが表示されます。

ユーザーのエンドポイントの「クライアント ステータス」ダイアログで、「SGN ユーザーの状態:」に「認証されていないユーザー」と表示されます。