CA 証明書と証明書失効リストのインポート

CA 証明書を使用している場合は、証明書失効リスト (CRL) を含む、完全な CA 階層を SafeGuard データベースにインポートしてくださ。CA 証明書をトークンから取得することはできず、一方、ファイルとして SafeGuard Enterprise データベースにインポートできる必要があります。証明書失効リスト (CRL) についても同様です。

  1. SafeGuard Management Center を開き、「鍵と証明書」をクリックします。
  2. 証明書」をクリックして、ツールバーで「CA 証明書をインポートする」アイコンをクリックします。インポートする CA 証明書ファイルを参照します。
    インポートした証明書が、右側の作業ペインに表示されます。
  3. 証明書」をクリックして、ツールバーで「CRL のインポート」アイコンをクリックします。インポートする CRL ファイルを参照します。
    インポートした CRL が、右側の作業ペインに表示されます。
  4. CA と CRL が正しく、また一致することを確認してください。当該のコンピュータにユーザーがログオンするには、CA 証明書が CRL と一致する必要があります。SafeGuard Enterprise では、この確認は行われません。