組織構造のインポートまたは同期

注: Management Center の組織構造を更新する場合は、ステップ 4 以降の手順を実行します。
  1. SafeGuard Management Center で、「ツール > オプション」を選択します。
  2. ディレクトリ」タブを選択し、「追加」をクリックします。
  3. LDAP 認証」で以下の手順を実行します。
    1. サーバー名または IP」フィールドに、ドメイン コントローラの NetBIOS 名または IP アドレスを入力します。
    2. ユーザー ログオン情報」には、この環境の Windows のユーザー名とパスワードを入力します。
    3. OK」をクリックします。
    注: シングル Windows コンピュータの場合、LDAP 経由の接続を有効にするには、ディレクトリが共有されている必要があります。
  4. ユーザーとコンピュータ」をクリックします。
  5. 左側のナビゲーション ウィンドウで、ルート ディレクトリの「ルート [フィルタ アクティブ]」をクリックします。
  6. 右側の処理ペインで、「同期」タブをクリックします。
  7. ディレクトリ DSN」リストから必要なディレクトリを選択し、検索アイコン (画面右上) をクリックします。

    企業の組織単位 (OU) の Active Directory 構造が図で表示されます。

  8. 同期する組織単位 (OU) を確認します。Active Directory の内容全体をインポートする必要はありません。
  9. また、メンバーシップを同期するには、「メンバーシップを同期する」チェックボックスを選択します。
  10. あるいは、ユーザーの有効・無効状態を同期するには、「ユーザーの有効化状態を同期する」チェックボックスを選択します。
  11. Active Directory で無効化されたユーザーアカウントを同期すると、アカウントは SafeGuard Enterprise でも無効化されます。Active Directory でアカウントを再有効化して、再同期しても、セキュリティ上の理由から、SafeGuard Enterprise のユーザーアカウントは自動的に有効化されません。このようなアカウントも同期するには、「ユーザーの有効化状態を同期する」オプションを有効にする必要があります。
  12. 処理ペインの下部にある「同期」をクリックします。

    ユーザーとそのグループ メンバーシップを同期する際、「プライマリ グループ」のメンバーシップはグループから認識できないので同期されません。

ドメインが同期されます。同期の詳細が表示されます。同期プロトコルは、左側のボタンの下のステータスバーに表示されるメッセージをクリックして表示できます。プロトコルをクリックして、クリップボードにコピーし、メールやファイルに貼り付けてください。

注: Active Directory の 1つのサブツリーから別のサブツリーに要素を移動した場合、両方のサブツリーを SQL データベースと同期する必要があります。1つのサブツリーのみを同期すると、オブジェクトは移動されず、削除されます。