ファイルベース暗号化のためにデバイス保護ポリシー用 White List を作成する方法

  1. ポリシー」ナビゲーション ペインで、「White List」を選択します。
  2. White List」のショートカット メニューで、「新規作成 > White List」の順にクリックします。
  3. White List の種類を選択します。
    • 特定のデバイス モデル用に White List を作成するには、「記憶デバイス モデル」を選択します。

    • シリアル番号に基き特有のデバイス用に White List を作成するには、「特定記憶デバイス」を選択します。

  4. White List のソース」で、White List の作成方法を指定します。
    • デバイスを手動で入力するには、「White List を手動で作成」を選択します。

      OK」をクリックすると、空の White List が SafeGuard Management Center で開きます。この空の White List に、エントリを手動で作成できます。新しいエントリを追加するには、SafeGuard Management Center ツール バーにある緑色の「追加 (挿入)」アイコンをクリックします。

      注: Windows デバイス マネージャにて、デバイスの必要な情報を入手するには、デバイスの「プロパティ」ウィンドウを開き、「ハードウェア ID」および「デバイス インスタンス パス」プロパティを参照してください。次のインターフェースのみに対応しています。USB、1394、PCMCIA およびPCI。
    • SafeGuard PortAuditor (国内未販売) で行ったエンドポイントのスキャン結果を使用する場合は、「SafeGuard PortAuditor の結果からインポート」を選択します。

      White List を作成するためのソースとして使用する場合は、SafeGuard PortAuditor のスキャン結果 (XML ファイル) を使用可能である必要があります。ファイルを選択するには、「[...]」ボタンをクリックします。

      詳細は、「SafeGuard PortAuditor ユーザーガイド」(英語) を参照してください。

      OK」をクリックすると、インポートされたファイルの内容が SafeGuard Management Center に表示されます。

ポリシー」ナビゲーション ペインの「White List」の下に、ホワイト リストが表示されます。これは、ファイル ベースの暗号化で使用する、「デバイス保護」タイプのポリシーを作成する際に選択できます。