Windows Server における Windows ファイアウォールの規則の作成

ここでの説明は、Microsoft SQL Server 2012 Standard または Express Edition がインストールされている Microsoft Windows Server 2008 (R2) が対象です。この構成を使用する場合は、次の手順を実行して確実な SafeGuard Enterprise データベースと SafeGuard Management Center の接続を確立させます。

  1. SQL Server のインスタンスが作成されているコンピュータで、「スタート」をクリックし、「管理ツール」を選択し、「セキュリティが強化された Windows ファイアウォール」をクリックします。
  2. 左側のナビゲーションツリーから、「受信の規則」を選択します。
  3. メニュー バーの「操作」をクリックし、「新しい規則」をクリックします。「新規の受信の規則ウィザード」が開きます。
  4. 規則の種類」ページで、「カスタム」を選択し、「次へ」をクリックします。
  5. プログラム」ページで、この規則を適用するプログラムとサービスを選択し、「次へ」をクリックします。
  6. プロトコルおよびポート」ページで、「プロトコルの種類」ドロップダウンリストから「TCP」を選択します。「ローカルポート」ドロップダウンリストから、「特定のポート」を選択し、その下の入力欄に「1433」と入力します。「リモートポート」ドロップダウンリストから、「すべてのポート」を選択します。「次へ」をクリックします。
  7. スコープ」ページで IP アドレスを指定すると、そのアドレスを介して送受信されるネットワーク トラフィックに対してのみ、規則が適用されます。適宜設定を行い、「次へ」をクリックします。
  8. 操作」ページで、「接続を許可する」を選択し、「次へ」をクリックします。
  9. プロファイル」ページ で、この規則を適用するタイミングを選択し、「次へ」をクリックします。
  10. 名前」ページで、作成した規則の名前と説明を入力し、「完了」をクリックします。