SQL サービス、名前付きパイプ、TCP/IP の設定の確認

SafeGuard Management Center をインストールするには、SQL Browser サービスが実行中で、「Named Pipes」および「TCP/IP」が有効化されている必要があります。このような設定は、他のマシンから SQL Server にアクセスするために必要です。これは、「SQL Server Configuration Manager」で確認できます。ここでの説明は、Microsoft SQL Server 2008 Standard または Express Edition がインストールされている Microsoft Windows Server 2012 (R2) が対象です。

  1. SQL Server Configuration Manager」を開きます。
  2. 左側のナビゲーションツリーから、「SQL Server Services」を選択します。
  3. SQL Server」と「SQL Server Browser」の両方の「State」が「Running」になっていることと、「Start mode」が「Automatic」になっていることを確認します。
  4. 左側のナビゲーションツリーから、「SQL Server Network Configuration」を選択し、現在のインスタンスを選択します。
  5. プロトコル「Named Pipes」を右クリックし、「Enabled」をクリックします。
  6. プロトコル「TCP/IP」を右クリックし、「Enabled」をクリックします。
  7. もう一度、プロトコル「TCP/IP」を右クリックし、「Properties」をクリックします。「IP Addresses」タブの「IPAll」の下の「TCP Dynamic Ports」を空白のままにします。「TCP Port」に 1433 と入力します。
  8. SQL サービスを再起動します。