Linz データベース用の構成パッケージの作成

Linz データベース用の構成パッケージを作成する必要があります。1つは WS_2 サーバーと Linz データベースの通信用、もう 1つが SafeGuard Enterprise Client Linz と Web サービス WS_2 の通信用です。

  1. SafeGuard Management Center の「ツール」メニューで「オプション」、「データベース」の順にクリックします。
  2. 接続の設定」で「WS_2」を「データベース サーバー」に選択し、Linz を「データベース」に選択します。「OK」をクリックします。
  3. ツール」メニューで、「構成パッケージ ツール」、「サーバー用パッケージ」の順にクリックします。「WS_2」サーバーを選択して出力用パスを選択します。そして、「構成パッケージの作成」をクリックします。
  4. 構成パッケージの作成 (管理型)」タブに切り替えます。「構成パッケージの追加」をクリックし、パッケージ名を入力します。「プライマリ サーバー」で SafeGuard Enterprise Client Linz を接続させる正しいサーバー WS_2 WS_2 を選択します。出力先を選択し、「構成パッケージの作成」をクリックします。「閉じる」をクリックします。
  5. もう一度 SafeGuard Management Center を Vienna データベースに接続します。「ツール」メニューで、「オプション」、「データベース」の順にクリックします。

Linz データベース用 SafeGuard Enterprise Server /Client 構成パッケージ が指定した出力先に作成されます。