鍵の非表示

エンドポイントでユーザーの鍵リングに表示する未使用のグループ鍵の数を制限するため、鍵を非表示にすることができます。ユーザーの鍵リングに表示されていない鍵を使用して暗号化されたファイルにアクセスすることはできますが、ファイルを新たに暗号化することはできません。

鍵を非表示にする方法は次のとおりです。

  1. SafeGuard Management Center を開き、「鍵と証明書」をクリックします。
  2. ナビゲーション ペインで、「」をクリックし、「割り当てられた鍵」をクリックします。

    割り当てられた鍵」ビューに「鍵を表示しない」列が表示されます。

  3. 非表示にする鍵を指定する方法には、次の 2とおりあります。
    • 該当する鍵に対して「鍵を表示しない」チェック ボックスを選択します。

    • 1つまたは複数の鍵を選択して右クリックして、ショートカット メニューを表示します。

      ユーザーに鍵を表示しない」を選択します。

  4. 変更内容をデータベースに保存します。

指定した鍵は、ユーザーの鍵リングに表示されなくなります。

エンドポイントにてユーザーの鍵リングを表示することに関する詳細は、SafeGuard Enterprise ユーザー ヘルプの「システム トレイ アイコンとツールチップ」の章を参照してください。

注: 鍵を非表示にして暗号化することがポリシーで指定されている場合、エンドポイントにおける暗号化で「鍵を表示しない」の設定内容は無視されます。