ライセンス ファイルのインポート

前提条件: ライセンス ファイルを SafeGuard Enterprise データベースにインポートするには、「ライセンス ファイルのインポート」権限が必要です。

  1. SafeGuard Management Center で「ユーザーとコンピュータ」をクリックします。
  2. 左側のナビゲーション ウィンドウで、ルート ノード、ドメイン、または OU をクリックします。
  3. 処理ペインで、右側の「ライセンス」タブに切り替えます。
  4. ライセンス ファイルのインポート...」ボタンをクリックします。

    ライセンス ファイルを選択するためのウィンドウが開きます。

  5. インポートするライセンス ファイルを選択し、「開く」をクリックします。

    ライセンスを適用しますか?」ダイアログで、ライセンス ファイルの内容が表示されます。

  6. ライセンスの適用」をクリックします。

ライセンス ファイルが SafeGuard Enterprise データベースにインポートされます。

ライセンス ファイルをインポートした後、購入済みのモジュールのライセンスの種類は、「regular」になっています。ライセンスが購入されておらず、評価ライセンス (デフォルト ライセンス ファイル) や個々のデモ ライセンスが使用されているモジュールのライセンスの種類は、「demo」になっています。

注: 新しいライセンス ファイルをインポートする際、そのライセンス ファイルに含まれているモジュールのみが更新されます。他のモジュールのライセンス情報はすべて、データベースがら取得したときの状態のままで保持されます。このインポート機能によって、購入後に、追加でモジュールを評価する操作が簡略化されます。