ライセンス状態の概要

ライセンスの状態の概要の表示方法は次のとおりです。

  1. SafeGuard Management Center のナビゲーション ペインで「ユーザーとコンピュータ」をクリックします。
  2. 左側のナビゲーション ペインで、ルート ノード、ドメイン、OU、コンテナ オブジェクト、またはワークグループをクリックします。
  3. 処理ペインで、右側の「ライセンス」タブに切り替えます。

ライセンスの状態が表示されます。

表示は、3つのペインに分かれています。上部には、ライセンスの発行対象の顧客名と発行日が表示されます。

中央には、ライセンスの詳細が表示されます。各列には、次の情報が含まれます。
説明
状態 (アイコン) 対象モジュールのライセンスの状態 (有効性、警告メッセージ、エラーメッセージ) がアイコンで表示されます。
機能 インストール済みのモジュールが表示されます。
購入されたライセンス インストール済みのモジュールに対して、購入されたライセンス数が表示されます。
使用されたライセンス インストール済みのモジュールに対して、使用されたライセンス数が表示されます。
有効期限 ライセンスの有効期限が表示されます。
種類 ライセンスの種類 (デモまたは通常のライセンス) が表示されます。
許容制限 購入されたライセンス数を超過した場合の許容数が表示されます。

ドメイン/OU の「ライセンス」タブを表示した場合は、関連するドメイン内のコンピュータに基づく概要が表示されます。

この概要の下には、ライセンス済みのトークン モジュールの詳細が表示されます。

下部のペインには、選択しているドメインや OU に関わらず、状態を表す背景色 (緑 = 有効、黄 = 警告、赤 = エラー) とアイコンのあるメッセージで、ライセンスのグローバルな状態が表示されます。警告やエラー メッセージが表示されている場合は、有効なライセンス状態に戻すための方法も表示されます。

ライセンス」タブに表示されるアイコンの意味は次のとおりです。




有効なライセンス




警告
次の場合、モジュールのライセンスに対して警告が表示されます。
  • ライセンスの数が超過した場合。
  • ライセンスの有効期限が切れた場合。




エラー
次の場合、モジュールのライセンスに対してエラーが表示されます。
  • 許容制限を超過した場合。
  • ライセンスの有効期限が切れてから 1ヵ月を超える場合。

ライセンスの状態の概要を更新するには、「使用ライセンスの再計算」をクリックしてください。