Multi Tenancy モードでのログオン

複数のデータベースを設定している場合 (Multi Tenancy)、SafeGuard Management Center にログオンする際の手順が多くなります。詳細は、複数のデータベース構成での作業 (Multi Tenancy 用)を参照してください。

  1. 開始」メニューの製品フォルダから SafeGuard Management Center を開始します。「構成の選択」ダイアログが表示されます。
  2. ドロップダウン リストから使用するデータベース設定を選択し、「OK」をクリックします。
    選択したデータベース構成が SafeGuard Management Center に接続され、有効になります。
  3. SafeGuard Management Center で認証を行うために、この構成のセキュリティ担当者の名前を選択し、セキュリティ担当者の証明書ストアのパスワードを入力するように求められます。「OK」をクリックします。

SafeGuard Management Center が開き、選択したデータベース構成に接続されます。

注: 間違ったパスワードを入力した場合、エラー メッセージが表示され、次回のログオンに遅延が発生します。ログオンに失敗するたびに、遅延時間は長くなります。ログオンの失敗はログに記録されます。