MSO 証明書のエクスポート

MSO 証明書は、秘密鍵ファイル (.p12) にエクスポートされます。「証明書をエクスポートする」で、この秘密鍵ファイルを保護するパスワードを設定します。秘密鍵ファイルは破損した SafeGuard Management Center を復元する際に必要です。

MSO 証明書をエクスポートする方法は次のとおりです。

  1. 証明書をエクスポートする」で、秘密鍵 (.p12) のパスワードを入力・確認入力します。パスワードは半角英数字 8文字です。
  2. OK」をクリックします。
  3. 秘密鍵ファイルの保存場所を入力します。

秘密鍵が作成されファイルが指定した場所に保存されます (<mso_name>.p12)。

重要: 初期構成が完了したら、すぐに秘密鍵 (p12 ファイル) のバックアップを作成し安全な場所に保存します。コンピュータの障害などで鍵が消失した場合は、SafeGuard Enterprise を再インストールする必要があります。これは、SafeGuard で生成するすべてのセキュリティ担当者の証明書に該当します。
セキュリティ担当者の証明書がエクスポートされ、証明書ストアとセキュリティ担当者が作成されたら、次に、ウィザードで企業証明書を作成します。