データベースの整合性の検証

データベースにログオンすると、データベースの整合性が自動的に検証されます。この検証でエラーが発生した場合は、「データベースの整合性の確認」ダイアログが表示されます。

ログオンした後いつでもデータベースの整合性の確認を開始して、「データベースの整合性の確認」ダイアログを表示することもできます。

  1. SafeGuard Management Center のメニュー バーで、「ツール > データベースの整合性」を選択します。
  2. すべてチェック」または「選択対象をチェック」をクリックして、テーブルを確認します。

エラーが発生したテーブルは、ダイアログでマークされます。修復するには、「修復」をクリックします。

注: SafeGuard Enterprise バックエンドのアップデート (SQL) 後、データベースの整合性の検証が実行されます。アップデートを完了するには、SafeGuard Enterprise データベースごとに、一回だけ検証を実行する必要があります。