Opal 準拠のハード ドライブのロック解除をユーザーに許可する方法

セキュリティ担当者は、Windows エクスプローラの右クリック メニューの「復号化」コマンドを使って、エンドポイントに搭載されている Opal 準拠ハード ドライブのロック解除をユーザーに許可できます。

前提条件: Opal 準拠のハード ドライブに適用するデバイス保護ポリシーで、「ユーザーはボリュームを復号化できる」を必ず「はい」に設定する必要があります。

  1. SafeGuard Management Center で、「デバイス保護」タイプのポリシーを作成し、Opal 準拠のハード ドライブ上のボリュームすべてを保護の対象にします。
  2. メディアの暗号化モード」フィールドで、「暗号化なし」を選択します。
  3. 変更内容をデータベースに保存します。
  4. ポリシーを該当するエンドポイントに配布します。

これでユーザーがエンドポイント上の Opal 準拠ハード ドライブのロックを解除できるようになります。一方、ハード ドライブは、ロックされた状態のままで残ります。