管理対象外のエンドポイントに POA ユーザーを割り当てる方法

管理対象外のエンドポイントに POA ユーザーを割り当てる場合は、該当する POA グループに対する「読み取り専用」または「フルアクセス権」が必要です。

POA ユーザーは、構成パッケージで管理対象外のエンドポイント (スタンドアロン モードで動作) に割り当てられます。

  1. SafeGuard Management Center の「ツール」メニューで、「構成パッケージ ツール」を選択します。
  2. 既存の構成パッケージを選択するか、または新しく作成します。
  3. エンドポイントに適用する「POA グループ」を指定します。この POA グループは、SafeGuard Management Center の「ユーザーとコンピュータ」ペインで事前に作成しておく必要があります。

    デフォルトで表示される「リストなし」グループを選択することもできます。このグループは、エンドポイントに割り当てられている POA グループを削除するために使用できます。

  4. 構成パッケージの出力パスを指定します。
  5. 構成パッケージの作成」をクリックします。
  6. 構成パッケージをエンドポイントに展開します。

構成パッケージをインストールすることによって、グループに含まれるユーザーが、エンドポイント上の SafeGuard POA に追加されます。POA ユーザーは POA ログオンに使用できます。

注: 管理対象外のエンドポイントを管理対象に変更すると、SafeGuard Management Center で割り当てられている場合、POA ユーザーもアクティブのままで残ります。構成パッケージで配布される POA グループで指定済みのパスワードは、SafeGuard Management Center で指定されたものに変更されます。「F8」キーを使用して変更したパスワードは、上書きされます。