キーボードのレイアウトの変更

SafeGuard Power-on Authentication のキーボード レイアウト (仮想キーボードのレイアウトを含む) は、インストール手順後、変更できます。

  1. スタート > コントロール パネル > 地域と言語のオプション > 詳細設定」を選択します。
  2. 地域オプション」タブで、必要な言語を選択します。
  3. 詳細設定」タブで、「既定のユーザー アカウントの設定」の「すべての設定を現在のユーザー アカウントと既定のユーザー プロファイルに適用する」を選択します。
  4. OK」をクリックします。

SafeGuard POA は、前回正常にログオンしたときに使用したキーボードのレイアウトを記憶し、次回ログオンするときにそのレイアウトを自動的に有効にします。これには、エンドポイントの再起動が 2回必要になります。前回のキーボード レイアウトが「地域と言語のオプション」で無効になっていても、ユーザーが別のレイアウトを選択するまでそのレイアウトが使用されます。

注: Unicode 対応でないプログラムのキーボード レイアウトの言語を変更する必要があります。

目的の言語がエンドポイントで使用できない場合は、Windows からその言語をインストールするように求められます。その後、エンドポイントを 2度再起動する必要があります。それによって、SafeGuard Power-on Authentication で新しいキーボードのレイアウトを読み取った後、設定することができます。

SafeGuard Power-on Authentication で使用するキーボードのレイアウトは、マウスを使用して変更することも、キーボード (Alt + Shift) を使用して変更することもできます。

システムにインストール済みで使用可能な言語を確認するには、「スタート >ファイル名を指定して実行 > regedit > HKEY_USERS\.DEFAULT\Keyboard Layout\Preload」を選択して、値を参照します。