BitLocker で暗号化された SafeGuard Enterprise Client のレスポンス - UEFI エンドポイント

特定の要件を満たす UEFI エンドポイントに対して、SafeGuard Enterprise チャレンジ/レスポンスの復旧機能を使用することができます。要件を満たさない UEFI エンドポイントに対しては、チャレンジ/レスポンスなしの SafeGuard BitLocker 管理が自動的にインストールされます。このようなエンドポイントを復旧するには、BitLocker で暗号化された SafeGuard Enterprise Client 用の復旧鍵 - BIOS エンドポイントを参照してください。
  1. SafeGuard Management Center で、「ツール > 復旧」を選択し、復旧ウィザードを開きます。
  2. 復旧の種類」ページで「SafeGuard Enterprise Client (管理型)」を選択します。
  3. ドメイン」で、リストから対象のドメインを選択します。
  4. コンピュータ」で、コンピュータ名を入力するか、対象のコンピュータ名を選択します。これにはいくつかの方法があります。
    • 名前を選択するには、「[...]」をクリックします。次に「今すぐ検索」をクリックします。コンピュータのリストが表示されます。目的のコンピュータを選択し、「OK」をクリックします。コンピュータ名が「復旧の種類」ページに表示されます。

    • コンピュータの短い名前を、フィールドに直接入力します。「次へ」をクリックすると、データベースでこの名前が検索されます。見つかった場合は、コンピュータの識別名が表示されます。

    • 次のように、識別名の形式でコンピュータ名を直接入力します。

      CN=Desktop1,OU=Development,OU=Headquarter,DC=Sophos,DC=edu

  5. 次へ」をクリックします。
  6. アクセスするボリュームをリストから選択して、「次へ」をクリックします。
  7. 次へ」をクリックします。

    チャレンジコードを入力できるページが表示されます。

  8. ユーザーから伝えられたチャレンジ コードを入力し「次へ」をクリックします。
  9. レスポンス コードが生成されます。このレスポンスコードをユーザーに提供します。スペル支援を利用できます。また、レスポンス コードはクリップボードにコピーすることもできます。

ユーザーはレスポンス コードを入力して、エンドポイントに再びアクセスできるようになります。