SafeGuard Enterprise Client のレスポンス

  1. 復旧の種類」ページで「SafeGuard Enterprise Client (管理型)」を選択します。
  2. ドメイン」で、リストから対象のドメインを選択します。
  3. コンピュータ」で、コンピュータ名を入力するか、対象のコンピュータ名を選択します。これにはいくつかの方法があります。
    • 名前を選択するには、「[...]」をクリックします。次に「今すぐ検索」をクリックします。コンピュータのリストが表示されます。目的のコンピュータを選択し、「OK」をクリックします。コンピュータ名が「復旧の種類」ページに表示されます。

    • コンピュータの短い名前を、フィールドに直接入力します。「次へ」をクリックすると、データベースでこの名前が検索されます。見つかった場合は、コンピュータの識別名が表示されます。

    • 次のように、識別名の形式でコンピュータ名を直接入力します。

      CN=Desktop1,OU=Development,OU=Headquarter,DC=Sophos,DC=edu

  4. 次へ」をクリックします。
  5. ユーザーのドメインを選択します。
  6. 目的のユーザー名を入力します。これには数種類の方法があります。
    • ユーザー名を選択するには、「ログオン復旧」ページの「ユーザー情報」セクションの「[...]」をクリックします。次に「今すぐ検索」をクリックします。ユーザーのリストが表示されます。目的の名前を選択し、「OK」をクリックします。ユーザー名が「復旧の種類」ページに表示されます。

    • ユーザー名を直接入力します。名前のつづりが正しいことを確認してください。

  7. 次へ」をクリックします。

    チャレンジコードを入力できるページが表示されます。

  8. ユーザーから伝えられたチャレンジ コードを入力し「次へ」をクリックします。チャレンジ コードが検証されます。コードが間違って入力された場合、エラー表示の下に「無効なチャレンジ」と表示されます。
  9. チャレンジ コードが正しく入力されている場合は、SafeGuard Enterprise Client が要求する復旧処理と、クライアント上で実行できる復旧処理が表示されます。レスポンスに表示される処理は、チャレンジを呼び出すときにクライアント側が要求した処理によって異なります。たとえば、クライアント側が「要求した暗号トークン」を要求した場合には、レスポンスに表示される処理は「ユーザーログオンありの SGN クライアントの起動」と「ユーザーログオンなしの SGN クライアントの起動」です。
  10. ユーザーが実行する必要のある処理を選択します。
  11. ユーザーログオンありの SGN Client の起動」が選択された場合は、「ユーザーパスワードの表示」を選択すると、そのコンピュータ上でパスワードを表示することができます。
  12. 次へ」をクリックします。
  13. レスポンス コードが生成されます。このレスポンスコードをユーザーに提供します。スペル支援を利用できます。また、レスポンス コードはクリップボードにコピーすることもできます。

ユーザーがレスポンス コードをエンドポイントに入力すると、承認された処理が実行できるようになります。