要求された鍵を選択する (単一の鍵)

前提条件:

SafeGuard Management Center の復旧ウィザードで目的の仮想クライアントを選択し、復旧処理として「要求された鍵」を選択している必要があります。

  1. 復旧ウィザードの「仮想クライアント」ページで、管理対象エンドポイントまたは管理対象外のエンドポイントで操作が必要な場合に、次を指定します。
    • 管理対象エンドポイントの場合、「復旧鍵 - SafeGuard Enterprise Client (管理型) 用」を選択します。「...」をクリックします。「鍵の検索」で、鍵 ID またはシンボリック名のどちらかで鍵を表示します。「今すぐ検索」をクリックして鍵を選択し、「OK」をクリックします。

      注: レスポンスは割り当てられた鍵に対してのみ開始できます。鍵が有効ではない場合、つまり鍵が少なくとも 1人のユーザーに割り当てられていない場合は、仮想クライアントのレスポンスは不可能です。このような場合は、無効な鍵を他のユーザーに割り当て直し、この鍵に対するレスポンスを再び生成することができます。
    • 管理対象外のエンドポイントの場合、「復旧鍵を含む鍵復旧ファイルを選択する (SafeGuard Enterprise Client スタンドアロン型)」を選択します。このオプションの横の「...」をクリックして、各ファイルを参照します。復旧ファイルを識別しやすくするために、ファイルにはコンピュータの名前 (computername.GUID.xml) が付けられます。ファイルを選択し、「開く」をクリックします。

      注: コンピュータに再度アクセスするために必要な鍵復旧ファイルは、ネットワーク共有上など、ヘルプデスク担当者がアクセスできる場所に格納する必要があります。
  2. 次へ」をクリックします。チャレンジ コードを入力するページが表示されます。

要求した鍵は、レスポンス コードを入力することで、ユーザー環境に転送されます。