チャレンジコードを入力し、レスポンスコードを生成する方法

前提条件:

SafeGuard Management Center の復旧ウィザードで目的の仮想クライアントを選択し、かつ必要な復旧処理を選択している必要があります。

  1. ユーザーから伝えられたチャレンジ コードを入力し「次へ」をクリックします。チャレンジ コードが検証されます。

    チャレンジ コードが正しく入力されている場合は、レスポンス コードが生成されます。コードが間違って入力された場合、エラー表示の下に「無効なチャレンジ」と表示されます。

  2. このレスポンス コードをユーザーに伝えます。スペル支援を利用できます。また、レスポンス コードはクリップボードにコピーすることもできます。

要求された鍵」を復旧処理として選択した場合、要求された鍵がレスポンスコード内でユーザー環境へ転送されます。

要求された鍵ファイルのパスワード」を復旧処理として選択した場合、暗号鍵ファイル用のパスワードがレスポンスコード内で転送されます。鍵ファイルはその後に削除されます。