必要な復旧処理の選択

  1. 仮想クライアント」の「要求された処理」のページで、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 要求された鍵」を選択し、コンピュータの暗号化済みボリュームにアクセスするための鍵を 1つ復旧する。

      このオプションは、管理対象および管理対象外のエンドポイントに対して利用可能です。

    • 要求された鍵ファイルのパスワード」を選択し、コンピュータの暗号化済みボリュームにアクセスするための鍵を複数復旧する。鍵はデータベース内のランダムなパスワードで暗号化されているファイル (1つ) にまとめて保存されています。このパスワードは作成される鍵ファイルごとに一意です。レスポンス コード内で、パスワードが対象のコンピュータに転送されます。

      このオプションは、管理対象エンドポイントのみに対して利用可能です。

  2. 次へ」をクリックします。