イベントの選択

  1. SafeGuard Management Center で「ポリシー」を選択します。
  2. ログ」ポリシーを新しく作成するか、既存のポリシーを選択します。

    右側の処理ペインの「ログ」の下に、ログを取得できるすべての定義済みイベントが表示されます。デフォルトで、イベントは、「レベル」でグループ分けされます (例: 「警告」、「エラー」など)。しかし、並び替え方法は変更できます。列のヘッダをクリックすると、「ID」や「カテゴリ」などでイベントを並べ替えることができます。

  3. イベントを SafeGuard Enterprise データベースに記録するように指定するには、「データベースにイベントを記録する」アイコンが表示されている列をクリックしてイベントを選択します。イベントを Windows イベント ビューアに記録する場合は、「イベント ログへのログ出力」イベント ログ アイコンが表示されている列をクリックします。

    もう 1 度クリックすると、イベントの選択を解除して無効に設定できます。イベントの設定を定義しないと、関連するデフォルト値が適用されます。

  4. 選択されているすべてのイベントには、該当する列に緑のチェックマーク記号が表示されます。設定を保存します。

ポリシーを割り当てると、選択したイベントが該当する出力先に記録されます。

注: ログに使用できるすべてのイベントのリストの詳細は、レポートに含めることのできるイベントを参照してください。