SafeGuard Enterprise Server の登録・構成 (別のコンピュータで使用する場合)

SafeGuard Enterprise Server を SafeGuard Management Center とは別のコンピュータにインストールした場合は、SafeGuard Enterprise Server を登録・構成します。

  1. SafeGuard Management Center を開始します。
  2. ツール」メニューの「構成パッケージ ツール」をクリックします。
  3. サーバー」タブを選択し、「追加...」をクリックします。
  4. サーバーの登録」で「[...]」をクリックして、サーバーのマシン証明書を選択します。これは、SafeGuard Enterprise Server を稼動している IIS サーバーの C:\Program Files (x86)\Sophos\SafeGuard Enterprise\MachCert にあります。ファイル名は <コンピュータ名>.cer です。SafeGuard Enterprise Server が SafeGuard Management Center とは別のコンピュータにインストールされている場合は、この .cer ファイルにアクセスできる必要があります (ローカルへのファイルコピーまたはネットワーク経由のどちらかで)。

    MSO 証明書を選択しないでください。

    FQDN (完全修飾ドメイン名、例: server.mycompany.com) と証明書情報が表示されます。

    注: SSL をエンドポイントとサーバー間の転送暗号化として使用する場合は、ここで指定されたサーバー名は SSL 証明書で指定されたサーバー名と同一である必要があります。同一でない場合、エンドポイントとサーバーは通信できません。
  5. OK」をクリックします。

    サーバーの情報が「サーバー」タブに表示されます。

  6. サーバー用パッケージ」タブを選択します。使用可能なサーバーが表示されます。必要なサーバーを選択します。サーバー構成パッケージの出力先を指定します。「構成パッケージの作成」をクリックします。

    指定したディレクトリに <サーバー名>.msi というサーバー構成パッケージ (MSI) が作成されます。

  7. 成功のメッセージを確認し、「OK」をクリックします。
  8. サーバー」タブで「閉じる」をクリックします。

これで SafeGuard Enterprise Server の登録と構成は完了です。サーバー構成パッケージを SafeGuard Enterprise Server を実行しているコンピュータに展開します。サーバーの構成は「サーバー」タブで随時変更できます。

注: 新しいサーバー構成パッケージ (MSI) を SafeGuard Enterpise Server にインストールする場合は、必ず古い構成パッケージを先にアンインストールしてください。また、ローカル キャッシュを手動で削除して、SSL 設定などの、新しい構成データで正常にアップデートできるようにしてください。次に、この構成パッケージをサーバーにインストールします。