SafeGuard Enterprise Server のプロパティの編集

登録したサーバーとそのデータベース接続のプロパティや設定は、随時編集できます。

  1. ツール」メニューの「構成パッケージ ツール」をクリックします。
  2. サーバー」タブを選択し、対象のサーバーを選択します。
  3. 次のいずれかを実行します。
    オプション 説明
    スクリプトの使用を許可 クリックして SafeGuard Enterprise Management API を使用できるようにします。管理タスクのスクリプト化が許可されます。
    Win.Auth.WHD

    クリックして Web Helpdesk の Windows 認証を有効にします。このオプションはデフォルトで無効になっています。

    サーバー ロール クリックして選択したサーバーに対して利用可能なセキュリティ担当者を選択したり、選択を外したりします。
    サーバー ロールの追加... 必要に応じクリックして選択したサーバーに対して詳細なセキュリティ担当者ロールを追加します。サーバー証明書を選択するようメッセージが表示されます。セキュリティ担当者ロールが追加され「 サーバー ロール」の下に表示できます。
    データベース接続 ...」をクリックして、データベースのログオン情報、Web サーバーとデータベース サーバーと間の通信内容の暗号化など、登録されている Web サーバーに対して特定のデータベース接続を設定します。詳細は、データベースサーバーの接続の設定を参照してください。データベースの接続に失敗する場合は、新しいサーバー構成パッケージを作成できます。
    注:

    データベースの設定を更新するために SafeGuard Management Center 構成ウィザードを再度実行する必要はありません。ただし、後で必ず新しいサーバー パッケージを作成して、対応するサーバーに配布してください。更新したサーバー パッケージがサーバーにインストールされると、新しいデータベース接続を使用できます。

  4. サーバー用パッケージ」タブで新しいサーバー構成パッケージを作成します。
  5. 古いサーバー構成パッケージをアンインストールした後、対応するサーバーに新しいパッケージをインストールします。

新しいサーバー構成が有効になります。