セキュリティ担当者の削除

前提条件: セキュリティ担当者またはマスター セキュリティ担当者を削除するには、セキュリティ担当者を表示する権限と削除する権限が必要です。

  1. SafeGuard Management Center で「セキュリティ担当者」を選択します。
  2. ナビゲーション ウィンドウで、削除するセキュリティ担当者またはマスター セキュリティ担当者を右クリックし、「削除」を選択します。ログオンした担当者を削除することはできません。
  3. 担当者に子がある場合、子の新しい親ノードを選択するよう求められます。

担当者がデータベースから削除されます。

注: 単にセキュリティ担当者に昇格されたユーザーでなく、セキュリティ担当者として明示的に作成された 1人のマスター セキュリティ担当者が、必ずデータベースに残されている必要があります。セキュリティ担当者に昇格されたユーザーがデータベースから削除されると、そのユーザー アカウントもデータベースから削除されます。
注: 追加認証を含むロールが削除する担当者に割り当てられていて、それ以外の人にはこのロールが割り当てられていない場合でも、この担当者は削除されます。追加認証はマスター セキュリティ担当者によって引き継がれます。