ユーザーをセキュリティ担当者に昇格

前提条件: ユーザーを昇格するには、マスター セキュリティ担当者 (MSO)、または必要な権限を持つセキュリティ担当者である必要があります。

  1. SafeGuard Management Center で「ユーザーとコンピュータ」をクリックします。
  2. セキュリティ担当者に昇格させるユーザーを右クリックし「このユーザーをセキュリティ担当者に指定」を選択します。
  3. 次に行う手順は、選択したユーザーに対するユーザー証明書があるかどうかによって異なります。
    • ユーザーに対して既にユーザー証明書が割り当てられている場合は、「ロールの選択」が表示されます。ステップ 4 に進んでください。

    • ユーザー証明書がない場合は、このユーザーに対して、自己署名鍵ペアを作成するかどうかを確認するメッセージが表示されます。「はい」をクリックして、「新しい証明書のパスワード」ダイアログで、パスワードを入力し、確認入力します。次に、「ロールの選択」ダイアログが表示されます。

  4. ロールの選択」ダイアログで、必要なロールを選択して、「OK」をクリックします。

ユーザーは昇格し、ユーザーの名前で「セキュリティ担当者」ペインに表示されます。担当者のプロパティは、ナビゲーション ウィンドウで個々の担当者を選択して表示できます。ユーザーの秘密鍵がデータベースに格納されている場合は「トークンなし」が有効になっています。ユーザーの秘密鍵がトークンまたはスマートカードに存在する場合は、「任意」が有効になっています。

必要に応じて、「セキュリティ担当者」ツリー ビューの必要な場所にセキュリティ担当者をドラッグ アンド ドロップすることができます。

セキュリティ担当者は表示された名前で SafeGuard Management Center にログオンできます。