回答する必要のある質問数の定義

Local Self Help の構成および SafeGuard POA で回答を必要とする質問の数を定義できます。

  1. ポリシー」ナビゲーション ペインで、「LocalSelfHelp 質問」を選択します。
  2. Local Self Help パラメータ」の下の処理ペインで、Local Self Help の質問の数に対して 2種類の値を指定できます。
    1. 使用できる質問/回答の最小数」フィールドで、エンドポイントで Local Self Help をアクティブにするために、ユーザーが Local Self Help ウィザードで回答する必要のある質問数を指定します。

      Local Self Help をアクティブにするには、このフィールドで指定した数の質問と回答が、エンドポイントで使用できる必要があります。

    2. POA で表示する質問の数」フィールドで、ユーザーが Local Self Help を使用してログオンする際に、SafeGuard POA で回答する必要のある質問数を指定します。

      SafeGuard POA で表示される質問は、Local Self Help ウィザードでユーザーが回答した質問の中からランダムに表示されます。

    使用できる質問/回答の最小数」フィールドには、「POA で表示される質問の数」で指定する値よりも大きい数値を指定する必要があります。そうでない場合、変更内容を保存するとエラー メッセージが表示されます。

    デフォルトは次のとおりです。

    • 使用できる質問/回答の最小数: 10

    • POA で表示する質問の数: 5

  3. 変更内容をデータベースに保存します。

質問の数は、エンドポイントに配布される Local Self Help の構成に適用されます。