ポリシーでサービス アカウントのリストを割り当てる方法

  1. 認証」タイプの新しいポリシーを作成するか、または既存のポリシーを選択します。
  2. ログオン オプション」で、「サービス アカウントのリスト」フィールドのドロップ ダウン リストから、目的のサービス アカウントのリストを選択します。

    注: デフォルト設定は「リストなし」で、サービス アカウントのリストは適用されません。SafeGuard Enterprise のインストール後にエンドポイントにログオンした展開担当者はゲスト ユーザーとしては扱われず、SafeGuard Power-on Authentication を有効にでき、コンピュータに追加されます。サービス アカウントのリストの割り当てを解除するには、「リストなし」オプションを選択します。

  3. ツール バーの「保存」アイコンをクリックして変更を保存します。

これで、ポリシーを各コンピュータに転送して、エンドポイントでサービス アカウントを使用できます。

注: RSOP (ポリシーの結果セット: 特定のコンピュータ/グループに有効な設定) ですべて関連し合う各ポリシーで、異なるサービス アカウントのリストを選択すると、前回適用したポリシーで選択されたサービス アカウントのリストが、それより前に選択されたサービス アカウントのリストより優先されます。サービス アカウントのリストは結合されません。「ユーザーとコンピュータ」で RSOP を表示するには、対象オブジェクトに対して、少なくとも「読み取り専用」アクセス権が必要です。