スクリプトのインポート

タスクで実行するスクリプトを指定するには、スクリプトをインポートする必要があります。スクリプトはタスクを作成する際にインポートできます。既存のタスクに対しても、スクリプトをインポートできます。

  1. SafeGuard Management Center のメニュー バーで、「ツール > タスク スケジューラ」を選択します。

    タスク スケジューラ」ダイアログで、スケジュール タスクの概要が表示されます。

  2. タスクを選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。

    <タスク名> プロパティ」ダイアログで、タスクのプロパティが表示されます。

  3. スクリプト」フィールドの横にある「インポート...」ボタンをクリックします。

    インポートするスクリプト ファイルの選択」ダイアログが表示されます。

    注: SafeGuard Management Center インストール先の Script Templates サブフォルダに、事前に定義されたスクリプトが 2つあります。「インポートするスクリプト ファイルの選択」ダイアログで、このディレクトリが自動的に表示されます。詳細は、定期的に実行するタスク用の事前に定義されたスクリプトを参照してください。
  4. インポートするスクリプトを選択し、「OK」をクリックします。

    スクリプト名が、「スクリプト」フィールドに表示されます。

  5. OK」をクリックします。

    このスクリプトがすでにインポート済みの場合は、古いスクリプトを上書きするかどうか尋ねられます。

    インポートするファイルのサイズが 10MB を超える場合は、エラー メッセージが表示され、インポートは行われません。

スクリプトはデータベースに保存されます。