ファイルからトークンに証明書をインポートする方法

前提条件: トークンが発行されている必要があります。

管理対象エンドポイントで Kerberos 対応のトークンを使用する場合は、この操作を実行する必要があります。証明書が SafeGuard Enterprise によって認識され、トークンに追加される必要があります。すでに自動生成された証明書がある場合、インポートされた証明書によって上書きされます。

証明書 (.p12 ファイル) の個人用セクションをファイルからトークンに追加する方法は次のとおりです。

  1. SafeGuard Management Center で「トークン」をクリックします。
  2. トークンを USB インターフェースに挿入します。

    SafeGuard Enterprise がトークンを読み取ります。

  3. 証明書の個人用セクションを追加するトークンをマークし、右側の作業ペインで「ログオン情報および証明書」タブを開きます。
  4. SafeGuard Management Center ツール バーの「P12 からトークンへ」アイコンをクリックします。
  5. 該当する証明書ファイルを選択します。
  6. トークン PIN と .p12 ファイルのパスワードを入力し、「OK」をクリックして確定します。

証明書の個人用セクションがトークンに追加されます。次に、証明書をユーザーに割り当てる必要があります。詳細は、ユーザーにトークン証明書を割り当てる方法を参照してください。その場合、ユーザーはこのトークンを使ったログオンしかできません。