ミドルウェアのアクティベート

SafeGuard Management Center でポリシーを定義して、適切なミドルウェアを PKCS#11 モジュールの形式でトークンに割り当てる必要があります。これは、SafeGuard Management Center を実行しているコンピュータとエンドポイントの両方に対して行う必要があります。その後、SafeGuard Enterprise がトークンと通信できるようになります。次のように、ポリシーを使用して PKCS#11 モジュールの設定を定義できます。

前提条件: 該当するコンピュータにミドルウェアがインストールされ、トークンが初期化されている必要があります。SafeGuard Management Center を実行するコンピュータに、SafeGuard Enterprise Client 構成パッケージもインストールされている必要があります。

  1. SafeGuard Management Center で「ポリシー」をクリックします。
  2. マシンの設定」タイプの新しいポリシーを作成するか、または既存のポリシーを選択します。
  3. 右側作業ペインで、「トークン サポートの設定 > モジュール名」で、対象のミドルウェアを選択します。設定を保存します。
  4. ポリシーを割り当てます。

これで SafeGuard Enterprise は、トークンと通信できるようになりました。